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 来年1月に迫る「大学入学共通テスト」など、受験シーズンが山場を迎えようとしている。受験直前の時期の食生活をどう送ればいいのか、金城学院大(名古屋市守山区)の生活環境学部教授で管理栄養士の丸山智美さんに聞いた。

拡大する写真・図版金城学院大生活環境学部の丸山智美教授=名古屋市守山区

 受験生は勉強やストレスで疲れを感じやすくなっています。勉強で夜更かしするなどして生活リズムが崩れ、運動量も減りがち。また、夜食をたくさん食べてしまったり、朝食を抜いたりといった食生活の乱れも起きがちです。

 栄養の過不足は、天敵である風邪をひきやすくする免疫低下の一因になるだけでなく、集中力や作業効率の低下にもつながります。本番で実力を出し、高いパフォーマンスを保てるように、今の時期から食事も意識してください。

 私のゼミ生も来年2月に管理栄養士の国家試験を受けますが、早い時期から生活リズムや食事を気にするようにしています。

 まず、本番のタイムスケジュー…

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