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山口那津男・公明党代表(発言録)

 (公明)党としては選択的夫婦別姓を認めるべきだという姿勢で一貫している。社会の状況の変化、例えば一人っ子が増え、その姓を保持したいというのは、男性、女性ともにニーズがある。そういう中で(2015年に国会での議論を促す)最高裁の判断も出た。(1996年に)法制審議会が選択的夫婦別姓を容認する(民法改正案を法相に答申する)という結論も出て、大分時間が経っている。

 国民の理解も年々広がっていると思う。特に自民党の中で賛否両論あると思うが、自民党はこうした社会の変化や以前の議論の結論をもっと直視して、時代に合った判断をすべきであると思う。(記者会見で)