秋篠宮ご夫妻は1日、東京都港区の赤坂東邸で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の現状について、国立国際医療研究センターの大曲貴夫・国際感染症センター長から話を聞いた。長女眞子さま、次女佳子さまも同席した。

 宮内庁によると、ご夫妻が大曲氏から説明を受けるのは、コロナ禍の中で今回で3度目。感染症患者の診断の積み重ねから見えてきた重症化の原因や後遺症について説明を受けたという。秋篠宮さまの関心は高く、質疑応答も活発だったという。

 また、同日午前には、紀子さまが、コロナ禍が献血に与える影響などについて、北海道赤十字血液センターの職員らからオンラインで話を聞いた。