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 日産自動車は3日、車輪に動力を伝えるプロペラシャフトに不具合があったとして、フーガ、シーマ、三菱自動車にOEM供給をしているディグニティの3車種計1万2828台(2010年9月~19年8月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

 国交省によると、シャフトの材料と寸法が不適切で強度が不足しているため、破損して走行できなくなるおそれがあるという。問い合わせはお客さま相談室(0120・315・232)。