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 何だか俳句みたいなタイトルになってしまいましたが、富野由悠季監督が細田守監督との対談でこんなことをおっしゃっていたのです。細田さんも「ガンダムがなぜ素晴らしいか分かる、すごい話だ!」と感嘆してました。11月28日、富山市の富山県美術館で「富野由悠季の世界」展(~来年1月24日)開幕記念イベントとして開催された対談を取材してきました。

拡大する写真・図版対談した細田守監督(左)と富野由悠季監督

 細田さん「僕は富山出身で、小学生の時この地で『機動戦士ガンダム』(1979年)もその前の『無敵超人ザンボット3』(77年)、『無敵鋼人ダイターン3』(78年)も見て、大きな影響を受けました。今日は、かつての富山の小学生を代表してお話をうかがいます」

 細田さんは67年生まれ(私も同い年)、対する富野さんは41年生まれです。

 細田さん「『富野由悠季の世界』は、実は福岡(最初の開催地・福岡市美術館)でも見たんですが、今回は会場が広くて迫力がありますね」

 富野さん「人様に見せるものじ…

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