【動画】大変革を迫られる自動車業界の将来はーー。記者サロン「コロナとクルマ」の様子
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 自動車業界は「100年に1度の変革期」の真っただ中にある――と言われる。CASE」「MaaS」などがキーワードだが、いったい何が起きているのかさっぱり分からないという人も少なくない。朝日新聞は先月下旬、担当記者が業界の今を語る読者参加型のオンラインイベント「記者サロン」を開催。その後、参加者から様々な感想が寄せられた。

 記者サロンのタイトルは「コロナとクルマ」。出演したのは、経済部で自動車産業を取材している神沢和敬記者。11月21日に開催し、米国など海外も含めて延べ約280人が参加した。

 主要産業として世界経済を支え、人々の行動範囲を広げ、人や物の移動を支え続けてきたクルマ。ただ、新型コロナウイルスの影響で国内主要メーカー各社が業績を悪化させている。折しも自動運転や電動化などの新しい技術が広がり産業自体が大きく変わろうとしている時期。イベントでは、神沢記者がどんな影響があるのか考察した。

 コネクテッドや自動化、シェアリング、電動化といった最先端技術開発の頭文字をとった「CASE」。情報通信技術を使って快適な移動を提供する「MaaS(Mobility as a Service)」――。それら自動車を取り巻く急激な環境の変化を解説したほか、完全自動運転に向けた現在の開発段階について現場の声を交えて紹介した。

 新型コロナの感染拡大で働き方…

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