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 優れた新車に贈られる今年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に7日、スバルのステーションワゴン「レヴォーグ」が選ばれた。スバルは「インプレッサ」以来4年ぶり3度目の受賞となった。

 レヴォーグは2014年の発売から初めてのフルモデルチェンジで、高速道路を時速50キロ以下で走行中にハンドルから手を離せる同社初の運転支援機能などを搭載。総合力で選考委員の自動車ジャーナリストらに評価された。(稲垣千駿)