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 【群馬】大ヒット中の映画「鬼滅の刃(やいば)」の中心人物となる煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)がJRの制服姿に――。週末と祝日にJR高崎―横川駅間(約1時間)を往復する「SLぐんま」の機関車のヘッドマークが、5日から装いを新たにした。映画公開に合わせて10月から始めた年内いっぱいの共同企画で、ヘッドマークの更新は3回目。残る6往復分の予約は満席という。

 ヘッドマークは蒸気機関車用と電気機関車用の2種類で直径約70センチ。JR東日本高崎支社によると、10月と11月に運行した列車も満員となり、乗客は約6千人にのぼった。

 10月に使った1回目のヘッドマークは1日から、横川駅近くの碓氷峠鉄道文化むらで展示しており、11月分のマークも今月中旬から展示する予定。高崎と横川の両駅と文化むらには記念スタンプも置いた。(野口拓朗)

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