そびえ立つカラフルな壁 登れば気分はゲームの主人公?

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文・高岡佐也子、写真・細川卓
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 都会の真ん中で壁をよじ登る。カラフルでポップな空間に身を置くと、まるでゲームかアニメの主人公になったよう。

 垂直にそびえ立つ、壁や柱の高さは6~8メートル。ドアノブや配水管に似た色鮮やかなホールド(突起)を利用してアメコミのヒーロー、スパイダーマンのようによじ登る。

 途中、ふと足元を見下ろして後悔した。想像していたよりも高い。登るか、諦めるか。迷ううちに体の重みに耐えきれず、両腕が震えだした。

 もう、限界――。

記事後半では、地元で人気のグルメスポット紹介や会員限定のプレゼントもあります。

 ホールドにかかる指が、ぷつ…

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