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 ソフトバンクを退団した内川聖一内野手(38)が11日、ヤクルトと契約を結んだ。横浜、ソフトバンクを経て選んだ3球団目で「最後の道になる」と語った内川。「もうひと花咲かせたい」という“安打製造機”の主な一問一答は次の通り。

 ――契約が決まって率直な印象は。

 「ドキドキします。朝から落ち着かない時間というか、若い時だったらですね、自分に勢いもあって、よしやるぞという気持ちになるが、とにかく緊張しました」

 ――サインする際は緊張したか。

 「日にちとか間違えないようにとか、朝から印鑑を忘れていないかな、とか色んなこと考えながら、ここまで来させてもらいました」

 ――ヤクルトから連絡が来たのはいつか。

 「12月7日ですかね、トライアウトが終了した時点ですぐ連絡いただいた。『力を貸してほしい』と言っていただきました。

 ――電話で。

 「そうです。本来なら直接会って気持ちを伝えたいが、新型コロナウイルスの影響もあってなかなか動きが取れないので、と。でも、直接会ったのと変わらない気持ちで電話させてもらったと言ってもらい、ありがたいなと思います」

 ――電話をもらってすぐに決断したか、考えたか。

 「考えました。野球をやるのは…

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