拡大する写真・図版「エメ(Aimer)」を熱唱する宝塚歌劇団トップスターの礼真琴(右)とトップ娘役の舞空瞳=東京都港区

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 人気ミュージカル「ロミオとジュリエット」が、宝塚歌劇で8年ぶりに再演される。ロミオ役に挑むのは、星組トップスターの礼真琴(れいまこと)。11日に都内で制作発表が行われ、愛と死の織りなす世界観を一足早く披露した。

 礼は、金髪にブルーのコートを身にまとって登場した。「いつか」「エメ(Aimer)」の2曲を、ジュリエット演じるトップ娘役の舞空瞳(まいそらひとみ)とともに熱唱。さらに、ソロの「僕は怖い」では、死の影におびえるロミオを迫力たっぷりに体現した。

拡大する写真・図版2013年の星組新人公演で主演した礼真琴が、再びロミオ役に挑む=東京都港区

 仏ミュージカルを元にした宝塚版は2010年に初演され、当時の星組トップスター柚希礼音(ゆずきれおん)が主演した。礼は入団2年目にして、宝塚版オリジナルの「愛」の役にばってきされた。「人なのか、男なのか女なのかもわからない状態でスタートした役でした」

 主人公2人の間に交わされる愛…

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