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 北海道と札幌市による新型コロナウイルスの感染拡大防止の「集中対策期間」が、来年1月15日まで約1カ月間延長された。札幌・ススキノ地区の飲食店には今月25日まで時短営業などが要請される。すでにススキノでは11月初めから時短要請が続いており、先が見えない状況に各店は苦しんでいる。

 地下1階に31店が軒を連ねる飲食店街「薄野(すすきの)ゼロ番地」。かつては夜が深くなるほど、2次会などでにぎわっていた。今はほとんど人通りがなく、約半数の店が休業している。

 ゼロ番地飲食業協同組合の成沢章理事長(49)は「店を開けても人が来ませんからね。いつまで続くのかと、考えるのも疲れてきた」。

 成沢さんもバー「あきらHou…

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