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 第44回全日本アンサンブルコンテスト島根県大会(県吹奏楽連盟、朝日新聞社など主催)が12日、大田市大田町の大田市民会館で始まった。中学校の部に計60団体が出場。来年2月6、7日に岡山県倉敷市で開かれる中国大会(無観客で実施)に県代表として出場する7団体が決まった。

 今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、無観客での実施。出演者や顧問らは受付で検温するなどして臨んだ。県吹奏楽連盟の三島祐司理事長は「参加者にはコロナ対策をしっかり取ってもらい、感謝している。音楽は出演者と観客が一体となり、時間と空間を共有するものなので、早く通常の大会ができるようになってほしい」と話した。

 最終日の13日は高校の部と職場・一般の部がある(大学の部は出場なし)。

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 中学校の部で中国大会に進む団体は次の通り(演奏順)。

 大田市立第一(打楽器三重奏)▽出雲市立第三(木管八重奏)▽出雲市立河南(管打六重奏)▽松江市立第三(管打七重奏)▽大田市立第二(管打八重奏)▽大田市立大田西(管打八重奏)▽出雲市立大社(金管八重奏)(小西孝司)

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