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 アメリカンフットボールの東西大学王座決定戦「第75回甲子園ボウル」が13日、阪神甲子園球場であり、関西代表の関学大が関東代表の日大を42―24で下し、3年連続31度目の優勝を果たした。

 悪質タックル問題が起きた2018年5月の定期戦以来となる顔合わせ。日大は出場停止処分や下位リーグ降格を経て3年ぶりに甲子園へ戻ってきたが、22度目の優勝はならなかった。

 関学大は来年1月3日の日本選手権・第74回ライスボウル(東京ドーム)で、社会人日本一をかけた15日のジャパンエックスボウルの勝者と対戦する。