「代打・三ツ間」笑いに変えたパンサー向井さんの中日愛

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木村健一
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 お笑いトリオ「パンサー」の向井慧(さとし)さん(35)が、ラジオ番組で中日の七夕の悲劇「代打・三ツ間」を笑いに変えている。中日とラジオへの愛がある。

 向井さんは、毎週火曜日午後10時からCBCラジオ(名古屋市)で放送される「#むかいの喋(しゃべ)り方」を担当している。

毎週火曜日に、中日ドラゴンズにまつわる話題をお届けします。

 7月7日火曜日の中日―ヤクルト戦(ナゴヤドーム)。中日は1点を追う十回2死満塁の好機で、8番打者の投手・岡田俊哉に打順が回ってきた。野手を使い切っていた与田剛監督は代打に、投手の三ツ間卓也を送り出したが、あえなく空振り三振。選手交代で9番に岡田を据えるべきところを8番に置いてしまった采配ミスもあった。

 野球中継を聞いていた向井さんは延長戦で遅れて始まった番組で、すかさず取り上げた。「すごいことになっていましたね、と。面白おかしく話した」

 そして、「代打・三ツ間」のコーナーを作った。リスナーが投稿したネタを読んでいる。

 「なに?(ドラえもんの)タケコプターが故障したって?」

 「タイム、代打・豆苗」 「…

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