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 1月に遭った交通事故からの復帰を目指すバドミントン男子の世界王者・桃田賢斗(NTT東日本)が、今月22日開幕の全日本総合選手権で約11カ月ぶりの公式戦を迎える。右眼窩底(がんかてい)骨折の大けがから、トレーナーの森本哲史(あきふみ)さん(42)とともに一歩ずつ進んできた。

 桃田が骨折の手術を受け、練習を再開したのは2月末だった。「最初はフットワークを取り戻すところから。動きの負荷に耐えられる体を作り上げていった」と森本さん。目の動く範囲が少なくて済むよう、スマッシュのみ、前の球のみ、と制限をつけた反復練習から始めた。桃田は帰宅後も風呂で目を動かすリハビリを繰り返した。森本さんは「もどかしい部分もあっただろうけど、まじめにコツコツ取り組んでいた。またコートに立ちたい、という強い思いを感じた」と振り返る。

 本格的な練習ができるようにな…

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