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 大リーグ機構(MLB)は16日、1920年から48年のニグロリーグ(黒人リーグ)に所属した選手と成績を、大リーグの歴史の一部として認定すると発表した。七つのリーグでプレーした3400人ほどが「大リーガー」に昇格する。

 大リーグでは1947年、ブルックリン・ドジャースと契約したジャッキー・ロビンソンが初の黒人選手としてデビュー。人種の壁を破った内野手は、その年に新人王、49年はナ・リーグ最優秀選手に選ばれた。背番号42は現在、全球団で永久欠番となっている。

 黒人を差別する言葉「ニグロ」が使われていたこのリーグには、800本塁打以上を放ったともいわれるジョシュ・ギブソンら逸材が多く在籍した。成績について、MLBは専門家やデータ専門会社と協議して調整し、公式記録として認定していくという。

 MLBのロブ・マンフレッド・…

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