写真・図版

[PR]

 コロナ禍もあり、電車やバスを避けて歩くことが増えた。足が疲れやすいような気がして、「足と靴と健康協議会」(東京)事務局長で上級シューフィッターの木村克敏さんに、疲れにくい靴について聞いた。

 「正しい靴を選べば足は疲れにくくなる。まずは自分の本当の足のサイズを知ることが大切」と木村さん。靴が緩いと足の力が十分に地面に伝わらず、疲れやすいという。靴売り場の感覚では、ほとんどの人が「自分に合っている」と思い込んでいる靴は、実は緩いという。

 足のサイズは、つま先からかかとまでの長さ「足長(そくちょう)」と、親指と小指の付け根部分の外周の長さ「足囲(そくい)」がある。足長の測り方は、かかとを壁につけ、最も長い指の先端部分の床に印をつけ、壁までの長さを測る。足囲は最も幅のある部分の外周で、立った状態で他の人に測ってもらうとより正確という。靴に合わせる靴下やストッキングを履いて測るのがポイントだ。

 靴のサイズは、日本産業規格(…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら