拡大する写真・図版FC刈谷の門田幸二監督

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スポーツのミカタ

 2009年以来となる日本フットボールリーグ(JFL)復帰を決めたサッカークラブのFC刈谷は12月19日、愛知県刈谷市の市産業振興センターで報告会を開く。コロナ禍でチームを牽引(けんいん)した門田幸二監督(44)と佐藤悠希主将(32)は、それぞれ強い思いを持って刈谷にやって来た。

 門田監督は「勝負をかけて来た」という。昨年までは香川・寒川高サッカー部コーチ。社会科の常勤講師で今年から教諭となる予定だった。

 高知県出身。将来は「高校サッカーの監督をしたい」と思っていた。広島県での学生時代に、Jリーグ広島で子供に教えるアルバイトをした縁で指導者になった。広島から2011年にJリーグ讃岐へ移り、17年までコーチやU18監督を務めた。18年、寒川高へ。若いころに思い描いていた職業に就いた。

 だが、FC刈谷監督の就任要請…

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