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 全国を巡回してきた「エヴァンゲリオン展」が19日、7年の月日を経て北海道にやってきた。「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の複製原画を来年1月23日の公開直前に展開を想像しながら楽しむ幸福を味わえる。さらに、国内20カ所目となる北海道会場では、羊をモチーフにしたご当地ゆるキャラ「ジンギスカンのジンくん」とのコラボが実現した。

 サッポロファクトリー3条館3階の特設会場(札幌市中央区)の壁一面は、「新劇場版」の映画3作を中心に原画や画コンテで埋め尽くされている。総数1300点。生原画もある。

 「アヤナミレイ(仮称)」の等身大フィギュアはプラグスーツに身を包み、戦闘に消耗した体を癒やしているかのようだ。

 展示の迷路を巡ったあとに行き着くのが、公式ショップ「EVANGELION STORE HOKKAIDO」だ。フィギュアやマグカップなど様々なグッズを扱う。

 「ジンギスカンのジンくん」とのコラボは商品も楽しい。ジンくんは「北海道でジンギスカンを食べた方々に思い出とともに笑いを持ち帰ってほしい」というコンセプトで生まれたキャラ。公式ショップには、「逃げちゃダメなの」「ぼくが焼けても代わりはいるもの」など、エヴァファンならすぐにわかるセリフを「ジンくん語」にもじったコピーが掲げられている。

 「ジン・エヴァンゲリオン」と名付けられ、碇シンジのプラグスーツを着たジンくんのぬいぐるみや、色々な表情のジンくんがあしらわれた缶バッジなどがある。

 会期中は約10日おきにチケッ…

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