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 M―1王者の座を争うのは、準決勝を勝ち抜いた9組のファイナリストだけではない。「M―1グランプリ2020」の決勝に先立ち、東京・六本木ヒルズアリーナで敗者復活戦が開かれる。大舞台へ駆け上がるのはだれか――。

復活を狙うコンビたち

 出場権があるのは16組。キュウ、ダイタク、カベポスター、ロングコートダディ、コウテイ、ニッポンの社長、タイムキーパー、ゆにばーす、滝音、学天即、からし蓮根、ランジャタイ、インディアンス、祇園、金属バット、ぺこぱ。祇園はボケの木崎太郎(34)の新型コロナウイルス感染が14日に判明。欠場が決まった。

敗者復活戦の出番順決定
①金属バット②タイムキーパー③コウテイ④カベポスター⑤インディアンス⑥からし蓮根⑦ぺこぱ⑧ランジャタイ⑨滝音⑩キュウ⑪学天即⑫ゆにばーす⑬ダイタク⑭ロングコートダディ⑮ニッポンの社長

 生放送は12月20日午後2時55分から。視聴者たちの投票で決まり、昨年は和牛、一昨年はミキが選ばれた。

拡大する写真・図版ぺこぱのシュウペイ(左)と松陰寺太勇。準々決勝で=2020年11月、東京都港区

ぺこぱが本命

 今年、真っ先に名前を挙げたいのは昨年3位のぺこぱ。M―1での活躍以来、テレビでおなじみになった松陰寺太勇(37)とシュウペイ(33)の人気コンビだ。

 強烈な印象を与えたノリ突っ込…

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