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 最後の1枠はインディアンス。結成15年以内の漫才王者を決める「M―1グランプリ2020」の敗者復活戦が20日、東京・六本木ヒルズアリーナであり、視聴者投票でインディアンス(吉本興業所属)が決勝進出を決めた。準決勝を突破した9組と同日夜、優勝を争う。

拡大する写真・図版インディアンスの田渕章裕(左)ときむ。準決勝で=2020年12月2日、東京都港区

 決勝10組の顔ぶれは、見取り図、オズワルド、ニューヨーク、マヂカルラブリー、アキナ、錦鯉(にしきごい)、東京ホテイソン、ウエストランド、おいでやすこが、インディアンスとなった。今年の大会には、史上最多の5081組がエントリーした。(篠塚健一)