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 温室効果ガスの排出を2050年までに実質ゼロにする政府目標が法律に明記される見通しになった。環境省が進める地球温暖化対策推進法(温対法)を改正する議論のなかで、この法律に位置づける方針。法律で規定することで目標の根拠を明確にし、実効性や継続性を高める。

 21日にあった検討会で方向性案が示された。特に反対はなく、来年の通常国会で審議される見込み。

 温対法は1998年に成立した…

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