【動画】日産自動車、バンダイナムコと組んで車内の音を刷新=神沢和敬撮影
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 日産自動車が、ゲーム大手のバンダイナムコと組み、車内の音を一から見直した。めざしたのは「伝わりやすく、聞き心地のいい音」。運転支援機能が充実するなか、音の重要性が増しているという。

 車線をはみ出しそうになると、「ビビビ」という低音が車内に響き、ドライバーに危険を知らせる。こうした「情報提供音」は日産の場合、100種類を超える。日産で音の開発を担当する鈴木広行さんは「10年で2~3割は増え、何を伝えているのか分かりにくくなっていた」と語る。

 今後、自動運転技術の開発が進むと、音による通知の重要性は高まっていく。手動走行への切り替えや緊急停止を促す状況を知らせるのに必要なためだ。

 ただ、もともとは快適な移動を…

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