【動画】記者サロン「岐路に立つコンビニ」。24時間営業が変わる?担当記者が解説!
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 コンビニは多くの人にとって生活に欠かせない存在になっており、全国に5万5千店以上ある。郵便局の2倍超だ。そのビジネスモデルがいま、変革を迫られている。朝日新聞社は12日、読者参加型のオンラインイベント「記者サロン」を開いた。業界の課題は何か。どう変わっていこうとしているのか。業界を担当する記者が報告した。

 記者サロンのタイトルは「岐路に立つコンビニ」。成長を支えてきたビジネスモデルを紹介した後、注目を集めている数々の課題を解説した。

 人口の減少に伴う人手の不足や市場の伸び悩みを一因に、店主の労働環境が悪化。営業時間や大量出店、食品廃棄の負担などをめぐって、本部との対立が表面化した。

 対立の背景には、業界独特の会…

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