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 東京都足立区の区生物園が毎月出しているニューレターの12月号。そこに掲載されたコラムに、思わず目がいった。

 「スモアは、とても可愛いんです」「私の姿をみつけて誰よりも早く駆け寄り、尻尾を振って待っているスモアを見ると『今日も一日仕事を頑張ろう!』と思えます」

 とにかく、行間から愛があふれている。筆者は同園の解説員で、哺乳類や鳥類の飼育を担当する武田千怜さん(22)。スモアはシバヤギ(メス、1歳)だ。

あふれる親バカ愛 しっぽをぷるんぷるん

 園に行ってみると、武田さんと…

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