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 新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、日本サッカー協会は24日、天皇杯の準決勝と決勝のチケットの一般販売を中止すると発表した。観戦を取りやめる人の払い戻しもそれぞれの試合前日まで受け付ける。購入済みのチケットについては入場制限はないという。また、Jリーグは同日、全席完売している1月4日のルヴァン杯決勝(国立競技場)について、予定通りに観客を入れて開催すると発表した。

 販売中止となったのは、12月27日の準決勝、J1川崎―J3秋田(等々力陸上競技場)、J1ガ大阪―J2徳島(パナソニックスタジアム吹田)、来年1月1日の決勝(国立競技場)の3試合。払い戻しの対象は、準決勝は購入済みの全チケット、決勝は同協会先行抽選販売分など。これまでにチケットは、準決勝は等々力が約1万枚、パナスタが約7千枚、決勝が約1万6千枚(招待者を含む)販売されたという。

 払い戻し方法は、同協会の大会ページ(https://www.jfa.jp/match/emperorscup_2020/別ウインドウで開きます)を参照。問い合わせ先は、ハローダイヤル(03・5777・8600)へ。

 西村康稔経済再生相は23日、…

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