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 セブン&アイ・ホールディングスの井阪隆一社長が24日、朝日新聞のインタビューに応じ、宅配事業をグループ全体で強化していく方針を示した。国内に約2万1千店構えるコンビニを中心に、物流システムをスーパーや外食などと共通にしていく。コロナ禍を背景に高まった宅配の需要に効率的に対応する。

 セブン―イレブンとデニーズの一部では、商品を共同配送する実験を今秋から始めており、こうした取り組みを広げる。宅配に対応するセブン―イレブンの店は、現在の約300店から約1千店へ、来夏以降増やしていく。そごう・西武では「デパ地下」の総菜などを宅配する試みを来春、実験的に始める。

 井阪氏は「どの店にどのお客様…

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