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 フィギュアスケート全日本選手権は25日、長野市のビッグハットで開幕し、女子シングルに出場予定だった本田真凜(JAL)が棄権した。日本スケート連盟によると、朝の公式練習の準備中に、めまいがあり倒れたという。ホテルに戻って安静にしていたが、症状が残っているため、棄権を決めたという。

 今年11月のグランプリ(GP)シリーズNHK杯は、総合9位だった。今季限りで引退を決めている兄の本田太一(関大)と一緒に出場する最後の全日本選手権だった。