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 文部科学省は25日、身近な食べ物に栄養成分がどれくらい含まれているかを示す日本食品標準成分表を5年ぶりに改訂し、「調理済み流通食品」のカテゴリーを新設した上で、肉じゃがやコロッケ、麻婆(マーボー)豆腐、きんぴらごぼう、豆腐ハンバーグなど30食品を加えた。

 成分表は、国内で標準的に食べられている食品のエネルギーやビタミンといった栄養成分を記載してきたが、近年は調理済みの食品を購入する例が増えたため、調理済みの流通食品を増やすことにした。前回より287多い、計2478食品が掲載された。