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 フィギュアスケートの全日本選手権で、今季初めて実戦のリンクに立った羽生結弦(ANA)。男子ショートプログラム(SP)では103・53点をマークし、5年ぶりの頂点に向けて首位に立った。中学、高校時代の羽生のジャンプの指導に携わったコーチ、田中総司さん(38)は320日ぶりとなった実戦での演技をどう見たのか。

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 今季初戦だということを考えれば、上出来だと思います。転倒など大きなミスはなく、しっかりとまとめてきたのはさすがでした。

 ただ、ジャンプにやや力みを感…

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