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 フィギュアスケートの全日本選手権は26日、アイスダンスのリズムダンス(RD)があり、2010年バンクーバー五輪男子の銅メダリストで、今季からアイスダンスに転向した高橋大輔(関大ク)は村元哉中(かな)(同)と組み、67・83点で2位発進だった。

 午前の練習で村元が左足を負傷したが、デビュー戦だった11月末のNHK杯のRDの64・15点を上回った。負傷を感じさせない村元の滑りに、高橋は「カッケーな(格好いいな)」。村元も「大ちゃんが声を掛けてくれたので、今日は本当に全力で大ちゃんに頼った。フルでサポートしてくれたので、すごいありがとうという感じ」と、パートナー同士の絆を深めた。

 演技後の報道陣との主な一問一答は次の通り。

 ――演技を終えて。

 村元「朝の公式練習でちょっとアクシデントがあって。『どうなるかな』と思った状況だったので、無事にミスなく、自分たちが満足できる演技ができたので、すごくうれしく思います」

 高橋「朝のアクシデント、ケガがあったので、本番どうなるかなと。メンタル的にも厳しかったと思うので、とりあえず終えて、ホッと一安心という感じでしたね」

 ――ケガの中で、出ようとした決断は?

 村元「練習が終わって一度ホテ…

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