[PR]

 フィギュアスケートの全日本選手権第2日は26日、長野市のビッグハットで行われ、男子フリーはショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)がフリーでも1位の215・83点でリードを守り、合計319・36点で5年ぶり5度目の優勝を決めた。SP3位の宇野昌磨(トヨタ自動車)はフリー2位で、合計284・81点の総合2位にとどまり、5連覇を逃した。SP2位だった17歳の鍵山優真(星槎国際高横浜)は合計278・79点で総合3位だった。

 アイスダンスのリズムダンス(RD)は小松原美里、コレト・ティム(小松原尊)組(倉敷ク)が71・74点で首位。シングルから転向した高橋大輔(関大ク)は村元哉中(かな)(同)と組んで2戦目を迎え、67・83点で2位につけた。