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 2021年の初日の出は、関東から九州の太平洋側では見られる可能性がありそうだ。一方、日本海側では平地も含めて大雪のおそれがある。

 気象庁によると、30日ごろから1月1日ごろにかけては強い冬型の気圧配置となる。気象情報会社ウェザーニューズが公表している27日時点の「初日の出マップ」によれば、北海道東部や関東から九州の太平洋側沿岸付近では「バッチリ」見られそう。東京都心も「バッチリ」の範囲だ。

 ただし寒さ対策が必要だ。太平洋側にも強い寒気が入り、気象庁が27日発表した週間天気予報によれば、1月1日の最低気温は、東京1度、神奈川3度など。

 また新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、元日の展望台閉鎖や行事中止などの措置も相次いでおり、確認が必要だ。