拡大する写真・図版1月7日、ビルボードライブ大阪でライブを開く牧山純子=大阪市北区

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 ジャズ・バイオリニストの牧山純子が、真っ赤な指板の「エレクトリック・バイオリン」を携えて、ビルボードライブ大阪のステージに立つ。 

 アンプやエフェクターにつなぎ、「おもちゃのような感覚」で音をゆがませる。今年春の新譜「アレグリア」で初めて使用。ロックバンド「Tレックス」のカバー「20thセンチュリー・ボーイ」では、冒頭から「ジャガジャーン」とヤンチャにかき鳴らす。「憧れの『不良』の仲間入りができた気分。バイオリンらしからぬ音で驚かせたい」と話す。

 2008年にメジャーデビューし、今作が8枚目のアルバム。ロックバンドのカバーとオリジナルの計10曲を収録する。米ロサンゼルスで録音し「乾いた空気の中、カーンと突き抜けた明るさが出た」と語る。

実はもともと「自分の音があまり好きじゃなかった」といいます。ジャズに出会い、世界が広がりました。

 トリの「ブリザ・デ・アレグリ…

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