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 第73回全国高校バスケットボール選手権大会(ソフトバンクウインターカップ、朝日新聞社特別協力)は28日、東京体育館で女子の決勝があり、桜花学園(愛知)が、36大会ぶりの頂点をめざした東京成徳(東京)を89―65で下し、2年連続23度目の優勝を果たした。

 桜花学園は前半から、ナイジェリアからの留学生で身長186センチのオコンクウォ(3年)と、身長185センチの朝比奈(2年)を中心にインサイドで得点を重ね、リードを奪った。

 高さで劣る東京成徳は、速いパス回しと3点シュートで対抗したが、シュートの成功率を上げられず、徐々に点差をつけられた。