[PR]

 政府の掲げた「2050年までに温室効果ガス排出の実質ゼロ」という目標について、東京ガスの内田高史社長が「再生可能エネルギー電源とオール電化だけでは達成できない」とクギを刺した。朝日新聞のインタビューに応じた。

 「熱や輸送用のエネルギーの問題もあり、(都市ガスなどの)ガス体エネルギーと電気などをうまく組み合わせる必要がある」と述べ、次期エネルギー基本計画に反映するよう求めた。

 実質ゼロに向けては、電力業界…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

【5/11まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら