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 第73回全国高校バスケットボール選手権大会(ソフトバンクウインターカップ、朝日新聞社特別協力)は28日、女子の決勝があり、桜花学園(愛知)が東京成徳(東京)を89―65で下し、2年連続23度目の優勝を果たした。東京成徳は36大会ぶりの優勝はならなかった。男子は準決勝があり、京都勢同士の対決を制した東山、仙台大明成(宮城)が決勝に進出した。

 第3クオーター(Q)残り1分44秒、桜花学園の江村優有(ゆうあ)が痛恨のミスを犯した。相手の力強いドライブを止めようと、思わずファウル。退場の一歩手前となる四つ目だ。

 準々決勝、準決勝で30得点以上挙げた主将のピンチ。懸命に食らいつく東京成徳。ざわつく会場をよそに、江村は「必ず周りがカバーしてくれると信じていた。焦りはなかった」。

 最終の第4Q。信頼に応えたの…

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