年明け2日にかけてふぶく所も 雪の予報の宮城県内

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 冬型の気圧配置が強まった30日、上空に寒気が流れ込んで宮城県内各地で雪が降った。気象庁によると、大みそかから年明け2日にかけてふぶく所があるという。

 仙台市中心部ではこの日昼ごろ、雨から雪に変わった。午後4時現在の積雪栗原市駒ノ湯で76センチ、大崎市川渡で27センチ、仙台市青葉区新川で21センチなど。JR仙山線(愛子〈あやし〉―山形駅間)は31日午後6時ごろから1月1日の運転を取りやめる。