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 山梨県山中湖村の「山中湖花の都公園」で年末恒例の電飾が人気だ。「山中湖イルミネーションファンタジウム」で、樹木などに輝く約50万球のLEDが富士山などを形作っている。

 標高約千メートルで冷え込みが厳しく、公園内にはストーブや炭火の休憩場所もある。主催する山中湖観光協会の担当者は「少しでも温かい気持ちになってほしい」と話す。

 点灯時間は午後5~9時、来年1月3日まで。元日は午後8時から約3分間、花火の打ち上げがある。入場無料。(河合博司)

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