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 (30日、全国高校ラグビー大会2回戦 東福岡48―5福岡・筑紫)

 筑紫は花園の舞台で同じ福岡の強豪に思い切りぶつかり、はね返された。

 5大会ぶり6回目の出場で1回戦しか突破したことがない筑紫にとって、21大会連続31回目の出場で全国制覇6度の東福岡はすぐ近くの大きな壁だ。2019年までの15年間、県予選で13度対戦し、すべて敗れている。100回の記念大会で福岡県に2枠が割り当てられたため、二つの予選を別々に戦い、そろって花園の土を踏んだ。

 筑紫の選手にはさらに特別な思いがあった。コロナ禍で感染拡大防止のため、県外に出向くことは控え、全国の強豪が集って練習試合などを行う夏の菅平合宿(長野県)参加も見送っていた。

 代わって胸を貸してくれたのが…

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