自民・石原伸晃氏が退院 新型コロナ感染、自宅療養に

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 新型コロナウイルスに感染して入院していた自民党石原伸晃元幹事長(63)が31日、東京都内の病院を退院し、自宅療養に切り替えた。石原氏の事務所が発表した。

 石原氏はPCR検査を受け、22日に陽性と判定。当時の説明では、熱などの症状はないが心臓に既往症があるため、その日から入院したとしていた。

 31日に出したコメントでは「一時は悪化していた症状も安定した」と説明。そのうえで、「病床の逼迫(ひっぱく)にも鑑み、完治には至っていないが、自宅療養に切り替えた」と記している。感染した経験をコロナ対策の強化に生かしていくと訴え、「一日も早く職務に復帰できるようまずは療養に努めます」とした。

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 コメントの全文は以下の通り。

 皆様には、大変ご迷惑とご心…

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