富士通が12年ぶり3度目の優勝 全日本実業団対抗駅伝

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 第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会は1日、群馬県庁発着の7区間100キロに36チームが参加して行われ、富士通が4時間48分52秒で12年ぶり3度目の優勝を飾った。2位は前回に続いてトヨタ自動車、5連覇を狙った旭化成は3位だった。富士通は1区を首位で発進。いったんは6位まで落ちたが、4区で東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾が首位を奪い返してそのまま逃げ切った。(記録は速報値)