埼玉で新たに221人感染確認、3人死亡 新型コロナ

新型コロナウイルス

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 埼玉県内で1日、新型コロナウイルスの感染者が新たに221人発表され、感染者は延べ1万4535人になった。新型コロナに感染していた3人の死亡も発表され、死者は計211人になった。感染者発表の内訳は、県143人、さいたま市44人、川口市19人、越谷市9人、川越市6人。

 死亡は、県が2人、さいたま市1人。さいたま市によると、市内の医療機関に入院していた市内在住の90代女性が12月31日に亡くなった。基礎疾患があったという。

 さいたま市が発表した感染者は、10代の小学生から80代までの男女。年代別で20代が15人と突出して多い。前日まで10人の陽性者が出ている高齢者施設で、さらに20代医療職女性が陽性となった。

 一方、市は、12月31日に発表した感染者に、高齢者施設の50代の医療職の女性1人と90代の女性入居者2人がいたことを明らかにした。同施設では同28日に介護職の男性も陽性となっており計4人が感染。職員と入居者計約100人の検査を進めている。

 川口市が発表した感染者は、小学生の女児や男子高校生を含む70代までの男女。川越市発表は、市内に住む20代から50代の男女。うち20代の女性1人は夫が感染しており、残り5人は感染経路が不明。

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