箱根駅伝、5区山登り 創価大逃げる 東洋と駒沢が追う

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 第97回箱根駅伝は2日、東京・大手町からスタートし、山登りの5区は4区でトップに立った創価大の三上雄太が先頭を走る。2位には前回大会の5区で区間最高を獲得した東洋大の宮下隼人と、駒大の1年生・鈴木芽吹が続いている。

 4区では、創価大の嶋津雄大が5・6キロ付近で東海大の佐伯陽生をかわし、トップに躍り出て、そのまま5区にたすきをつないだ。

 3区では、東海大の石原翔太郎が11・5キロで東京国際大の内田光をかわし、トップに立ち、4区へたすきをつないだ。

 2区では、東京国際大のイェゴン・ビンセントが13人抜きで、トップで3区につないだ。ビンセントは昨年の相沢晃(東洋大、現旭化成)が記録した1時間5分57秒を上回る、1時間5分49秒(速報値)の区間新の走りを見せた。