データは創価大も…東洋、駒沢もまだ好機 箱根駅伝復路

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堀川貴弘
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 箱根駅伝の往路は2日、出場4回目の創価大が初優勝を飾った。創価大の榎木和貴監督自身が「まったく予想していなかった」という結果だった。2位以下に2分以上の差もつけた。

 過去10年間で、往路を制したチームがそのまま総合優勝したケースが7度。残りの3度も往路は2位で、2019年に総合優勝した東海大が、東洋大との1分14秒差を逆転したのが最大の逆転劇だ。

  データからは創価大が有利だが、今年はどうか。

 復路の出だしとなる山下りの…

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