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箱根駅伝は2日、創価大が4回目の出場で往路初優勝を飾った。

 4区、5キロ半ば。東海大の佐伯陽生の横を駆け抜け、創価大の嶋津雄大が先頭に立った。34秒差を詰めてきたのに、足の運びが軽い。

 「1位が見えて、気持ちが上がっちゃって」。逆に1分42秒の貯金をつくり、次の三上雄太に託した。

 昨年の10区で区間新を出し、創価大初のシード権獲得に貢献した3年生。春先に一時休学してブランクを経験したが、秋に1人で走り込んで遅れを取り戻した。今年は往路での活躍だ。

 創価大の榎木和貴監督は「総合…

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