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 男性社員に1カ月の育児休業取得を義務づけるなど、育休制度に力を入れる積水ハウス。4月から、制度をさらに改善し、女性の「産後うつ」のリスクが高いとされる出産後8週間を対象として、男性社員がより休みを取りやすくする。育休取得を増やすねらいについて、仲井嘉浩社長に聞いた。

拡大する写真・図版インタビューに応じる積水ハウスの仲井嘉浩社長=2020年12月23日、大阪市北区、筒井竜平撮影

 ――いまの育休制度を、より柔軟に活用できるように改善するそうですね。

 「いま、男性社員には1カ月以上の育休を取ってもらっており、最大4分割することが可能だ。これを少し変える。母体への負担が大きい産後8週間は、いくら分割しても『1分割』として扱うようにして、短期の休みを柔軟に取りやすくする。ダイバーシティー(多様性)推進を担当する女性役員が発案した」

 ――男性社員の育休取得を進め…

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