[PR]

 東京株式市場は4日、新年初めての取引となる「大発会」を迎えた。日経平均株価は昨年12月30日の終値より131円40銭高い2万7575円57銭で取引が始まった。昨年末の米株高を好感したが、その後、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、政府が首都圏の1都3県に緊急事態宣言を発出する方向で調整しているとの報道などを受け、下げに転じた。下げ幅は一時400円を超えた。