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 静岡商工会議所の新年賀詞交歓会が5日、静岡市内のホテルで開かれた。酒井公夫会頭は「コロナの感染拡大の防止こそが最大の経済対策だ。この危機を乗り越えていくために、商議所は全力で地域企業を支援していく」と決意を述べた。

 昨年は1500人が集まったが、今回は250人に絞り、参加者はフェースシールド姿で臨んだ。飲食も名刺交換もなかったが、地元の芸妓(げいぎ)による新春の舞が披露され、警戒態勢のなか、正月気分も演出した。

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